新線池袋 しんせんいけぶくろ
この、新線池袋駅、実は、現在建設中の営団13号線の池袋駅なんです。
小竹向原〜池袋間は先行開業して新線池袋として営業しています。
少しでも早く営団13号線を味わいたい方はお勧めです。
画像、解説は2003年3月時点のもの。
外は曇り時々雨・・。 タイトル文字の大きさの違いは、駅名表を真似てみました。京王電鉄の新線新宿に比べると自信がなさそうです。(笑)
こんなときは地下で撮影を・・。
と旅立ったのですが、まず新線池袋へ行ってみました。

ほお、29分発ですか。
前回より本数が増えていました。
この時間帯は1番線、2番線の交互で新線池袋行きが発着するようです。


でました。新線池袋。バランスがとれていて、感じがいいですね。

ダイヤの関係で先に新木場行きが出発してしまい、新線池袋同士が並びました。
ちなみに、1番線「ブザー」、2番線「ビリリリリリリリリ」。
2番線、最悪。本当にけたたましい。
乗車すると、車内は普通の7000系。
しかし乗客はまばら。
でもわざわざ新木場行きから新線池袋行きに乗り換える方もおり、新線の本数が増えたため、認知度や利便性が向上したと考えられる。
駅を出ると、「お客様にお願いいたします。これから先はカーブが多く、電車がゆれますのでご注意ください」という放送が流れます。
そして次に、「本日も営団地下鉄をご利用いただきましてありがとうございます。この電車は新線池袋行きです。」
という放送が流れます。
しかし、「新線池袋(しんせんいけぶくろ)」の発音が、どう聞いても「新鮮池袋」です。(笑)
千川駅と要町駅の予定地(もうホームなどはできているが、内装がきちんとされていないので、コンクリのまま)を通過し、新線池袋駅手前のポイントに差し掛かる。
終点時の放送は、新木場到着時と同じです。
この放送、何本か設定されている、「池袋」の音声に「新線」を付け加えただけのようです。
ちゃんとどちらのドアが開くかを教えてくれ、少しうれしい。
無事に5番線に到着。早口の到着放送が流れて、ドアが開く。

6番線ホームの中ほどから小竹向原方面を望む。
ホームは緩やかにカーブしています。

池袋より先の、雑司が谷方面へつながる予定の方を覗くとしっかり壁がありました。
線路はさびていますが、何本か列車が出入りしたような車輪の跡がかすかにありました。(線路研磨機の跡だそうです)
将来、この写真が幻だったかのように電車が発車していく光景を想像すると、なんだかワクワクしてしまう。

看板は、南北線などに設置されている新しいバージョン。
ラインカラーの茶色を使用しています。
皆さん、実は有楽町線のラインカラーは、金色だったんですよ!!
光っている感じがしないので、よくわかりませんが。
←ちゃんと茶色の帯の上に「池袋」と書いてあります。
この駅の接近放送は、要町、千川通過の旨が放送される早口バージョンです。
6番線発車ブザーは新富町で使われている、少し音程が低めのものでした。(5番線は未確認)

そして駅の柱にはこんな案内が。

5番線に停車中の7000系。
おっ、よく見ると、トップナンバーではないですか!!

そして、反対側に停車中の先発、和光市行きに乗車して小竹向原へ戻ります・・。

戻ってきました。「小竹小学校前」だそうです。