東京メトロ副都心線開業間近!
新線池袋駅はどうなった?
新線池袋駅へ向かうのはなんと5年ぶり。今回は小竹向原からではなく、池袋駅からアプローチすることにした。

JR改札内の表示。副都心線のラインカラーの○と、「地下鉄新線」の表記。Subway
New Lineもそのままの英訳。
しかし丸ノ内線が単に、Marunouchi Lineであるところを見ると、なんだか統一感が無いような気もする。

さて、しばらく歩いて到着した新線池袋駅改札。改札入り口にはこのような看板が。
以前はこの表記が多かったように思います。他の路線が路線名だけということに倣って、路線名だけの表記とすればこうなるのだろう。

新線池袋駅の券売機。数が少ないうえに、なんだこの運賃表は・・

おおお、シンプルすぎるぞ新線。律儀に小竹向原までが茶色、それから先が有楽町線の金色になっているあたりも嬉しい。
確かに、現時点で新線池袋駅から都心部へ向かうという使い方はありえないので、こういう表記になっているのだな。
乗車券自体の区別は無いようですが。小竹向原で折り返すことになるので、約款的にアウトかな。
それもこの運賃表、新線池袋ではなく単なる「池袋」になっているところもなんだか不思議。

改札を入って、ホームへ向かいます。副都心線開業に向けて盛んに工事が行われている。

エスカレーターを1つ降り、2つめのエスカレーターの手前で振り返った1枚。
なんだか工事をやっているようで、白いついたての向こうには階段が見えた。
位置的に、丸の内線と繋がるのか・・・?

1つ上の写真とは反対側を望む。こちらも白いついたてがあります。でもこちらには伸ばしようが無いような。

ホームに下りると、副都心線開業に向けて増備された10000系が停車していました。
2003年に訪れたときは東武の9101Fと、7000系というセットでした。
当時は「副都心線開業時には茶色いカラーの車両が増備されるのだなー」と妄想するばかりでしたが、今目の前でそれが現実に。

「新線池袋」ではなく、「池袋」表記の駅名表示。そして、副都心線(現在の新線)のラインカラーである茶色と、有楽町線を示す「Y」のナンバリング。
これもいかにも暫定的。副都心線として開業すると、F−09に改められるはずです。

2003年には無かったホームドアが設置されている5番線。まだホームドアは駆動していない。

6番線ホーム。2008年2月の時点で、6番線から発車する列車は少ない。2007年3月改正以前はそれなりに本数があった。
壁の化粧版、以前はタイルでしたが、はがされています。汚いわけではなかったのになぁ。

番線表示。5番線には将来、新宿三丁目、渋谷、そして、横浜、元町・中華街などという駅が表記されるのだろう。
そういえば、以前は本来の8号線である西武線方面へ向かう、当駅(新線池袋駅)始発の列車はほとんど設定されていなかったが、最近はそれなりにある。
新線池袋駅の掲示時刻表。初電は6時、終電は23時。現在は暫定開業とあり、都心の路線としては本数も少なく、営業時間が短い。