神奈川県相模原市のマンホール
今回は東京を抜けて神奈川県相模原市のマンホールを特集いたします♪
東京ではあまり見られない着色マンホールやデザインマンホールの数々、そして一般的なマンホール・・。
心行くまでお楽しみください。


↑フツーのマンホール。JIS規格のやつです。「おすい」 ↑JIS規格のマンホール・・「うすい」←つまりは雨水のこと。(てかってます)


↑こちらは漢字で書いてあるバージョン。さびてます・・。 ↑こちらには何も書いてありません・・。下水?雨水?ここだけ合流式?
このあたりは分流式なんですね。(雨水と生活廃水を別々に集約して別々に処理する方法。雨水は処理されずに川へ流す場合が多い)

↑さがみはら あめ でました。デザインマンホール!!


上の2枚のマンホールを見ていただきたいのですが、よく見ると左右にきこうがあいています。またふちの部分にあるとっかかりも違います。
そして・・よくみると模様も違うんです。間違い探しです。1箇所違います。
さ、答えを発表すると、木の根っこの部分がありますね。その部分の模様が・・・左は∩なのに対して右は▲▲ですね。
わかりにくくてすみません。(爆) 私には違いが瞬時にわかったんですけど・・。
特に気孔とかねっ!ねっ!そこのマンホール好きさん!
あと、本当はこの相模原マンホールにも色がついていてとてもきれいなんですが、大体の場合設置から年月がたっているのではげちゃってます。

↑再開発された地域で発見したマンホール。ちゃんと中心に相模原のけやきのマークがあります。
こういうところを見ると東京とのコンクリートのマンホールに近いものがあります・・。


↑水道の仕切弁。色が青いです。 ↑こちらは消火栓。黄色いです。
両者とも柄は同じですが、書いてある「仕切弁」、「消火栓」と色が違いっています。遠くからでもすぐわかるので便利です。

↑成れの果てといったらかわいそうですが、塗装がはげた仕切弁です。
もともと無塗装のものもあるようなのですが、マンホール上部に青が少し残っていることから「ハゲ」と断定。
なかなかキレイに色がついているものを探すのは難しいですよ。

↑最後になりますが、こちらはミニ版の相模原マンホール。
おそらく合流かなんかの関係だと思います。右側の縁石や雑草の葉と比べていただければ大きさはだいたいわかるでしょう・・。